新聞に関連する資格

新聞記者など、新聞に関連する仕事に特に資格というものはありませんが、
新聞に関する仕事をする上で役立ちそうな資格はあります。
ここでは新聞関連に役立つ仕事について紹介します。

校正技能検定

校正技能検定は校正者に役立つ資格です。
校正者には必須ではありませんが実力を証明するのに役立ちます。
校正技能検定は日本エディタースクールが認定するもので4級と3級があります。
試験は4級が年に2回、3級が年に1回実施され、
フリーランスとして活躍したいのなら3級は取得しておきたいです。
フリーランスの道もありますが、新聞社や出版社などで活躍している人も多いです。

DTPエキスパート認証試験

DTPは文字入力、誌面レイアウトやデザイン、データ出力などに関わります。
そしてDTPエキスパートはそのDTPの作業だけではなく、制作に携わる編集者やデザイナー、
印刷会社等ををとりまとめたり、業務を円滑に進行するように指示・管理する管理者的な役割も担います。
DTPエキスパート認証試験は年2回行なわれ、マークシート方式の試験と、
課題材料を持ち帰って14日以内に作品と制作ガイドを提出する課題制作の試験を行ないます。
新聞社、印刷会社、DTP専門の会社やデザイン事務所などで活躍することが可能な試験です。

テープライター

テープライターの仕事は雑誌のインタビューや講演会、会議などで録音した内容を聞いて、
文章に書き起こす仕事です。
単に書き起こすだけではなく、不必要な文章を省いたり、話し言葉を書き言葉に書き換えたりする技術が必要になります。
技能認定試験は1級〜4級まであって年に4回試験があります。
在宅ワークとしても人気が高い仕事です。