新聞の専門用語

ここでは新聞ではよく使われる用語をいくつか紹介します。
新聞に関する用語を知ることで、もっと新聞に詳しくなりましょう。

タブロイド版

タブロイド版とは通常の新聞(日刊紙)のサイズの半分の大きさのことをいいます。
夕刊娯楽紙はタブロイド版になります。
1ページのサイズは408mm×273mm、
データ作成推奨サイズは1ページ384mm×250mmです。
なお、日刊紙のサイズをブランケット版と呼び1ページのサイズは547mm×408mm、
データ作成推奨サイズは1ページ520mm×384mmです。

広告関連用語

1.タイアップ広告
異業種、同業種を問わず、いくつかの広告主が同一テーマや方向性等について、
一緒に広告展開することのことをいいます。
またはその広告作品のこともタイアップ広告といいます。
タイアップ広告は一般的な連合広告とは違って、統一感があります。
2.変形広告
変形広告とは1ページを横に区切った記事下の定型スペースでない新聞広告のことをいいます。
紙面を縦に区切ったり、曲線で区切ったりすると、新聞社の裁量で広告スペースとして使れます。
3.突き出し広告
記事の中に掲載されている雑報広告のひとつをいいます。
突き出し広告は記事下の広告欄から記事欄に突き出た形で、
左右両端に一定の大きさで掲載されているものをいいます。

回読人数

回読人数とは、ある新聞1部に対して何人の人が呼んでいるのかを示す指標をいいます。
回読人数には購読世帯内の回読人数、事業所内での回読人数など、色々なときに使用されています。